高齢者向け支援
- 見守り・同行支援(訪問、買い物や通院の同行)
- 財産管理契約(預金の管理、支払いの代行)
- 死後事務委任契約(葬儀・納骨・事後の手続き)
必要な支援だけを自由に選べるカスタマイズ型。契約の前に、無料相談とモニター体験ができます。
こんな方にひとり暮らしで将来に不安のある方/近くに頼れる家族がいない方
成果報告2025年10月 — 2026年9月
瀬戸内市牛窓町で、地域のお店と専門職のNPOが組んで
高齢者の「これから」を引き受けるしくみをつくった1年の記録です。
開催しました
お茶を飲みながら、ゆっくりと
お手玉・あやとり・けん玉・おはじき・こま回し・おりがみ。やってみると、手がおぼえていました。そのあとはお茶会。むかし話に花が咲き、お茶とお菓子を囲んで話し込む時間になりました。
今回は、学生が教わる側にまわりました。当日のようすはこちら。
9/22
火曜日・国民の休日
14:00 — 16:00
岡山県内で16年、住まいの確保が難しい方の居住支援を続けてきました。けれど専門職ばかりの小さな法人で、県内全域には手が届きません。地域で信頼されているお店が実働し、専門職のNPOが後ろで支える——その形が本当に成り立つのかを、牛窓で確かめた1年でした。
ご利用者・地元のお店・行政書士事務所・NPO。誰が何を担うかを決め、契約のかたちに落とし込みました。
見守り・財産管理・死後事務を、1枚の紙で選べるようにしました。○をつけたものだけが契約になります。
古民家で集まるための利用規約・掲示・参加申込書の3点。人の家をお預かりしながら、気軽に集まれる形に。
モニター体験。無料相談を受け、しばらく実際に使ってみてから決めていただけます。
盆と正月しか使われていなかった古民家が、講座とお茶会の会場として動きはじめました。
川崎医療福祉大学のボランティアサークルと継続的につながり、世代間の交流が生まれています。
当法人が現在支援しているのは、およそ90名。元気なひとり暮らしの方には定期的にお電話をいただき、連絡がつかなければ訪問します。この取り組みは好評ですが、法人の人員体制では岡山県内全域をカバーできません。
一方で、居住支援や空き家活用の現場からは、はっきりした声が上がっていました。買い物に行けない。移動ができない。終活を誰に頼めばいいか分からない。そして、施設に入られたあとの家が物置のまま放置され、傷んでいく——。
これらは牛窓だけの話ではありません。都市部以外の地域が共通して抱えている課題です。だからこそ、当法人が直接すべてを担うのではなく、他の地域でも真似のできる形をつくる必要がありました。
11月19日セミナーのチラシに、櫻田さんが手書きで添えた一文(要約)
田舎にお婆さんがいました。娘のAさんは結婚して市街地で暮らしています。Aさんはお母さんを気にかけて帰省しては、買い物や病院に連れて行きます。お婆さんは、負担をかけながらもその厚意に感謝して暮らしていました。
ところがAさんの子が高校生になり、子どもの世話に手がかかって、なかなかお婆さんまで手が回らなくなってきます。買い物にも病院にも、タクシーやバスに乗るのはお婆さんひとりでは一苦労。そこで、話しやすい行政書士に相談してみたのです。
すると、関連会社が見守りを兼ねた買い物・受診同行を始めたこと、認知症や施設入所を見据えた財産管理のサポートがあること、自宅が空き家になっても「負動産」にしない利活用ができることを教えてもらいました。お婆さんはAさんにも相談して、そのサービスを受けることにしました。Aさんに負担をかけずに済むようになり、かえって今まで以上に関係も良くなって、安心して暮らせるようになりました。
不安のある方、ぜひご相談ください。あなたに合った支援を。 行政書士 櫻田章人
この事業のいちばんの成果は、イベントの回数ではなく役割分担のかたちです。ご利用者から見れば窓口はひとつ、後ろには専門職が控えている。その関係を契約に書けるところまで持っていきました。
牛窓とその周辺にお住まいの、ひとり暮らしの方・ご高齢の世帯。窓口はいつもの「お店」ひとつです。
これを支える3者
これまで、この種の公益的な活動は社会福祉協議会などの公的団体が担ってきました。けれど予算も人員も十分ではなく、人口減少と過疎化のなかで単独では担いきれません。営利法人であるお店を担い手に置いたのは、他の地域で引き受け手を探すときに、選べる相手の幅がぐっと広がるからです。成年後見の分野で、市民後見人が身上監護を担い専門職がバックアップする形が岡山県内で機能してきたことも、この設計の下敷きになっています。
契約書の作成には、弁護士法人岡山パブリック法律事務所が加わりました。
高齢者だけの事業ではありません。2025年6月にまとめたパンフレット「地域まるごと福祉支援モデル」で、支援を3つの層に整理しました。同じひとつの仕組みのなかから、必要なものを選べる形にしています。
必要な支援だけを自由に選べるカスタマイズ型。契約の前に、無料相談とモニター体験ができます。
こんな方にひとり暮らしで将来に不安のある方/近くに頼れる家族がいない方
相談支援専門員と精神保健福祉士が対応します。制度に基づく支援だけでなく、個別の生きづらさにも向き合います。
こんな方に精神・発達・知的障がいのある方/支援制度を使うのが初めての方
保育・子ども学の専門家(大学助教)と連携し、子どもと高齢者が自然に関わる「地域ぐるみの育ち」を支えます。
こんな方に祖父母世代との関わりを持ちたい子育て家庭/地域で何か始めたい住民の方
この3層を支えるのは、行政書士(契約支援・財産管理)/相談支援専門員(制度支援)/精神保健福祉士(こころの支援)/弁護士・司法書士(法的支援・成年後見)/NPO法人(空き家利活用)/福祉大学助教(教育・評価連携)という顔ぶれです。ひとつの窓口の後ろに、この全員が控えている——それがこのモデルの中身です。
「何をしてくれるのか分からない」「いっぱいありすぎても困る」。検討会で最初に出たこの2つの声に応えるため、支援を4分野に絞り、○をつけるだけの1枚のアンケートから入っていただく形にしました。
この4分野は、2025年7月の生活設計セミナーで示した「見守り・財産管理・死後事務」の3本柱に、現場から強く求められた「交流」を加えて組み直したものです。困りごとの入り口はさまざまで、雑談から終活の相談につながることも珍しくありません。
支援を続けるには、口約束ではなく書面が要ります。はじめは、見守り・財産管理・死後事務を1通にまとめた契約書をつくりました。生前から死後まで切れ目がない、よい設計です。けれど高齢のご本人から見ると、署名した瞬間に三つすべてを引き受けることになります。とくに「全財産をお預かりします」と「遺産の3%をいただきます」は重く、「見守りだけ試したい」という入口をふさいでいました。
そこで、共通のきまりを基本契約書に、三つの中身を別紙に分け、何を頼むかは1枚の紙で選ぶ形に組み替えました。○をつけたものだけが契約になり、あとから増やすことも減らすこともできます。
お申し込みシート(選ぶ紙)
②を選ばれた方は、お預かりする範囲も選べます。A 支払いのお手伝いだけ(通帳は預からない)/B 通帳を1冊だけ/C 通帳をすべて。どれを選んでも、土地・建物・お墓を動かすときは、そのつど別の書面でご相談します。
毎月1回以上、訪問または電話でご連絡し、生活の様子と健康状態を確認します。必要があれば、病院への受診同行や日用品の買い物同行も依頼できます。様子の変化に気づいたときは、家庭裁判所への後見人選任の請求も含めて、関係機関に対応を要請します。期間は1年で、申し出がなければ自動更新。
通帳などをお預かりし、日常の支払いを代わりに行います。処理の状況は6か月ごとにご報告し、いつでも報告を求められます。判断能力が不十分になったときは、受任者が家庭裁判所に後見人の選任を請求し、後見人が選ばれた時点でこの契約は終了します——制度の隙間を空けないための設計です。
葬儀・火葬・納骨・埋葬、永代供養、生活用品や家財道具の整理と処分、賃貸借契約の解約、行政官庁への諸届け、年金・医療費・施設利用費・公租公課の精算まで。ご本人が亡くなられても契約は終了せず、ご親族の同意がなくても手続きを進められます。葬儀はご本人の経済状況に合わせた予算で行い、遺骨は永代供養とします。
高齢の方が読めて、選べて、やめられる——この3つを条文で担保しました。署名から8日間は理由なしに撤回できます。やめたいときは電話1本で結構で、書面は後追いにしました(「書面による通知」は高齢の方には事実上のハードルです)。値上げは3か月前に予告し、納得できなければ違約金なしでやめられます。
お金の扱いは、毎年1回おかやま入居支援センターが帳面を点検します。ウサギヤだけで管理を完結させないための仕組みです。あわせて、医療行為・介護サービス・金銭の貸し借り・身元保証・投資の助言を「しないこと」として列挙しました。期待のずれを、先に潰しておくためです。
料金は、見守りが月額と時間単価、同行が利用頻度に応じた料金、財産管理がお預かりする範囲に応じた区分、死後事務が遺産額に対する割合か定額かの高いほう。「いくらかかるのか」が先に分かるように組んであります。
書面は5点セットです。お申し込みシート/基本契約書と別紙1〜3/料金表/読み合わせ確認シート、そして現行案からの変更点をまとめた検討メモ。読み合わせ確認シートは、署名の前に11項目を声に出して確かめるための紙で、その日は契約せずいったんお持ち帰りいただくことをおすすめしています。
いきなり契約書は重すぎます。だからモニター体験という入口を先につくりました。無料相談を受け、しばらく実際の支援を使ってみて、それから決めていただく——2025年6月から申込書を用意して運用しています。
体験してみたい支援を選び、期間を決めて、実際に受けてみる。財産管理と死後事務については、体験の段階では契約は結ばず、内容の説明と相談だけにとどめます。お金の話は、納得してからでいい、という順番です。
申込書には緊急連絡先と現在の生活状況を書く欄があり、これがそのまま支援の出発点になります。書いていただいた情報は、モニター体験の実施と適切な支援の提供にのみ使います。
7月23日と11月19日のセミナーでは、このモニター体験の参加者募集を案内しました。話を聞いて、その場で申し込める形にしています。
モニター体験 申込書 / 希望される体験内容
このほかに、体験を希望する期間(例:○月〜○月の3か月間)と、現在の生活状況(独居/家族と同居/介護サービス利用中 など)をご記入いただきます。
2025年4月 — 6月 助成開始前
4月、見守り・財産管理・死後事務を1通にまとめた契約書の最初の案ができます。6月11日には、高齢者・障がいのある方・子どもと地域の3層を1枚に整理したパンフレット「地域まるごと福祉支援モデル」が完成。6月16日にモニター体験の申込書を用意し、6月25日には見守り・同行・財産管理・死後事務それぞれの費用の立て方を詰めました。
助成が始まる前に、説明する道具・試す入口・約束する書面の3点がそろっていたことが、10月からの立ち上がりを速くしました。
2025年7月23日(水)13:30–15:30 助成開始前
「このままで大丈夫? 高齢者・障がい者の“これから”を考える」。会場は暮らしの衣料ウサギヤ。ウサギヤ・行政書士櫻田事務所・当法人の3者共催で、それぞれの専門から4本の話をつなぎました。ここが出発点です。
チラシは呼びかける相手を4つ書き分けました。高齢者ご本人・ご家族・相続人の方/障がいのある方とそのご家族/地域の拠点や居場所づくりに関心のある方/空き家をどう活かすか悩んでいる方。「誰でも気軽に学べる・話せるオープンな場です」と添えて、無料相談とモニター体験の参加者を募りました。
終了後にアンケートをお配りし、次に聞きたいテーマを9つの選択肢から選んでいただきました。任意後見の使い方、死後事務委任、空き家の管理と相続、成年後見制度の限界——地域が何を知りたがっているかを、ここで具体的につかんでいます。
2025年9月29日 実施
会場とZoomの併用で開催。応募時に挙げた5つの構想を整理し、シニアコンシェルジュ(見守り・日常サポート)/終活/空き家の3本柱に絞りました。同時に、大学・学生ボランティアとどう連携するかを議題に。
2025年10月1日 助成期間 開始
「何をやってくれるか分からない、いっぱいありすぎても困る」に応える契約の内容を検討。並行して、使える空き家の調査と活用準備を進めました。
2025年11月12日 実施
川崎医療福祉大学の教員と、ボランティアサークル「ワンピース」の学生2名がオブザーバーとして参加。高齢者の多くがガラケーを使っているという気づきから、スマホ教室というアイデアが学生側から出ました。保育園とのコラボによる多世代交流、夏休みの遊び寺子屋といった構想もこの場で生まれています。
「はじめの一歩はなかなかで、『やってみたいけど』と様子をうかがう感じがある。その一歩を超えたら、口コミで広がる」— 検討会での、地域性についての発言
2025年11月19日(水)13:00–15:00 実施
行政書士櫻田事務所とウサギヤの共同開催。第1部は「なるほど講座 終活のアレコレ」、第2部は新規事業「選べる3つの安心支援」のお披露目です。会場はウサギヤ、参加費無料。申し込みは櫻田事務所でもウサギヤでも、どちらでも受け付けました。
チラシは手書きでした。うさぎのイラストと太い文字、そして右半分には「あったらイイな、こんな生活支援」という短い物語(前掲)。新聞折込で配り、店頭に看板を出しました。電話をくれた方が来てくださる——奥ゆかしい地域で、届け方そのものを学ぶ回になりました。
冬 実施
ご本人が自分で選んで買い物できることを大事にした同行支援を試行。買い物のあと近くの喫茶店で話し込むなど、予定していた以上の交流が生まれました。
「便利だった」「話をしながら買い物ができて、楽しかった」— 体験に参加された方の感想
2026年2月23日(月・祝)14:00–16:00 実施
会場は牛窓のウサギヤ。LINEの基本と便利な使い方、スマホの整理、そして一人ひとりの困りごとに合わせた個別相談。「LINE電話の受け方が分からず、孫からの電話に出られない」——そういう具体的な悩みに、学生が隣に座って答えました。参加費無料、コーヒーとお菓子つきです。
2026年5月 — 8月 実施
サポート希望アンケートをもとに対象者を募り、モデル契約による対応を進めました。
2026年9月 実施
助成期間の締めくくりに、これから先も続けていくための書面を整えました。ひとつは、古民家と店舗に集まるための利用規約・掲示・参加申込書。もうひとつは、選んで頼める契約書一式です。どちらも、この1年で分かったことを条文にしたものです。
イベントを何回やったかより、来年も再来年も同じやり方で続けられる状態にしたか——それがこの事業のいちばんの成果だと考えています。
2026年9月22日(火・国民の休日)14:00–16:00 実施
お手玉・あやとり・けん玉・おはじき・こま回し・おりがみ。今度は学生が教わる側にまわりました。参加費無料、会場はウサギヤ。当日のようすをご覧ください。
助成期間の最後の企画です。座卓を口の字に並べるのは2月と同じ。違ったのは、教える側と教わる側が入れ替わったことでした。あやとりも、お手玉も、手がさきに動くのは地域の方のほうです。
この日をもって、助成期間中の企画はすべて終わりました。古民家に人が集まる理由は、講座でも相談会でもなく、「やってみようか」と言える口実であればよい——2回の企画で分かったのは、そこでした。
スタッフを含めて10名以内。座卓を口の字に並べ、プロジェクターでLINEの画面を映しながら、分からないところは隣の学生に聞く。教室というより、寄り合いに近い時間になりました。
会場になっているのは、従業員の方がお父さまから相続した半分空き家の古民家です。盆と正月は親族が集まりますが、それ以外の期間は使われていませんでした。大きく手を入れなくてもすぐ使える——その一点が、この事業を動かしました。
このページの写真は、実際の会場と当日の様子です。ご参加くださった方のプライバシーに配慮し、お顔にはイラストを重ねています。間取り図のみ、分かりやすさのために描き起こした概略図です。
住まなくなった家をどう扱うかは、この事業の中心にある問題でもあります。都市部以外では、土地の価格よりも残置物の処分費と建物の解体費のほうが高くつくケースが増えています。空き家になってから考えるのでは遅い。まだ住んでおられるうちに相続人と話し、交流の拠点として使わせていただく——それが老朽化を防ぎ、特定空き家化を防ぐ、いちばん現実的な備えです。
企画が続くかどうかは、熱意ではなく決めごとがあるかで決まります。気軽に集まれる場であることと、他人の住まいをお預かりしていることを、両立させなければなりません。仏壇があり、床の間があり、二階にはご家族のものがある家です。口約束では足りない——そう考えて、利用規約をつくりました。
会場に掲示する1枚みんなの おねがい
規約では、責任をすべて免れる書き方をあえて避けました。主催者に責任があるときは法令に従って責任を負う、と書いたうえで、ご本人の不注意による事故や参加者どうしの争いについては負いかねる、と分けています。読む人にとっても、書いた側にとっても、そのほうが誠実だからです。あわせて、傷害保険・賠償責任保険への加入と、その内容の掲示も定めました。
書面は3点セットです。利用規約(全26条)、会場に貼る「みんなの おねがい」1枚、そしてはじめての方に書いていただく参加申込書。申込書では、緊急連絡先と、配慮してほしいこと(足腰・耳・食べられないもの)、写真の掲載の可否をうかがいます。写真は「よい/顔が分からなければよい/使わないでほしい」の3択で、あとから変えられます。
この事業は牛窓のためだけのものではありません。再現できる形にすることが目的でした。始めるとしたら、順番はこうなります。
社会福祉協議会のような公的団体である必要はありません。むしろ、お客さんが年を重ねていくのを間近で見てきた商店のほうが、困りごとが自然に耳に入ってきます。営利法人でよい、と割り切ることで担い手の幅は大きく広がります。
お店は日々の実働を、法律・福祉の専門職は制度と契約を。片方だけでは成り立ちません。ここが揃ってはじめて、ご利用者に「任せて大丈夫」と言えるようになります。
改修が要らないこと、が最優先です。盆と正月だけ使われている家、施設に入られたあとそのままの家。普段の使い方・費用・片づけの方法を、あらかじめ親族と話しておきます。
いきなり契約を結ばせない。体験してみたい支援を選び、期間を決めて使ってみる仕組みを先につくります。お金の話をする前に「この人たちなら任せられる」と思ってもらえるかどうか——そこが実際の分かれ目でした。
いきなり契約の話をしない。4分野に○をつけていただくところから入り、そこから必要な支援を組み立てます。最初の企画は、お茶会でもスマホ講座でもかまいません。人が集まる理由さえあれば、あとは会話が教えてくれます。
見守り・財産管理・死後事務を別々の書面にすると、ご本人には分かりません。1通に通し、代理権の範囲を目録で明示し、後見開始との関係まで書いておく。ここまで用意して、はじめて「安心して任せられる」と言えます。
本ページについて 記載内容は、助成申請書・検討会の協議録・セミナー次第とチラシ・パンフレット「地域まるごと福祉支援モデル」・モデル契約書と費用案・モニター体験申込書・サポート希望アンケート・実施したイベントの記録にもとづいています。写真はご参加くださった方のお顔にイラストを重ねたうえで掲載しています。間取り図のみ描き起こしです。最終的な成果数値は、事業完了時点の記録をもって確定させます。
「これ、頼めるのかな」という段階で、どうぞお声がけください。
何を頼めばいいか一緒に整理するところから始めます。
認定特定非営利活動法人
おかやま入居支援センター
086-230-1056
FAX 086-230-1057
〒700-0806 岡山市北区広瀬町2-11
受付時間:月〜金 10:00〜17:30
※お申し込みはできるだけ16時までに
暮らしの衣料 ウサギヤ
0869-34-2178
行政書士 櫻田事務所
0869-34-5859
どちらにおかけいただいても構いません。
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓6416
古民家での交流企画、見守り・買い物同行、終活のご相談、モニター体験のお申し込みは、こちらで承ります。
お店にお立ち寄りいただくのがいちばん早い、という方が多くいらっしゃいます。